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ソアリンのイタリア語を翻訳してみよう! IL MUSEO DEL VOLO FANTASTICO

ソアリン:ファンタスティック・フライトには、たくさんのイタリア語がでてきます!

ソアリンの言葉を色々訳してソアリンをもっと楽しみましょう!

今回の言葉は、壁に書かれているこれ↓です。


「IL MUSEO DEL VOLO FANTASTICO」と書いてあります。

まずは単語を1つ1つ説明します。
 IL : 
 イタリア語の「定冠詞」です。 英語の「THE」みたいな。
 もうすこし詳しく書くと「単数形の男性名詞につく定冠詞」です。
 
MUSEO :
 「博物館」 
 英語の「MUSEUM(ミュージアム)」と最初のスペルは同じですね。

DEL:
 「~の」

VOLO:
 「フライト」「飛行」

FANTASTICO:
 「幻想的」
 英語の「FANTASTIC(ファンタスティック)」と最初のスペルが同じですね。

つまり「IL MUSEO DEL VOLO FANTASTICO」を日本語に翻訳すると、
「幻想的飛行の博物館」となります。
カタカナで書くと「ファンタスティック・フライト・ミュージアム」です。

プーさんのハニーハントの英語を翻訳 絵本の内容を知ってもっと楽しく♪

プーさんのハニーハントの絵本の英語を訳してみましょう。

今回翻訳してみるのは建物内にはいって最初のページです。
アトラクションの外のページの英語は「こちらのページ(リンク)」を参照してください。

では1文ずつ訳してみましょう。
「」は原文、【】は和訳、※は英単語の意味です。

「Christopher Robin wanted to hear a story and,」
【クリストファーロビンは語を聞きたがっていました、そして、】
※Christopher Robin:クリストファーロビン  wanted~:~したい  hear:聞く

「as usual, he had little bear with him,」
【いつものように、小さな熊を抱えて】
 ※as usual:いつものように   had:持つ   little bear:小さな熊(プーさん)

「who is now ready to be introduced to you.」
【彼はあなたに紹介する準備ができています。】
 ※now ready to~:~する準備ができている  introduced:紹介する

「The little bear's name, given to him by Christopher Robin, is Winnie the Pooh.」
【その小さな熊の名前は「くまのプーさん」。 クリストファーロビンに名づけられました。】
※given to:与えられる Winnie the Pooh:くまのプーさん

「When I first heard his name, I said, just as you are going to say」
【私がはじめて彼の名前を聞いた時、私は言いました、あなたが言うように、】
※When~:~の時  heard:聞いた   just as ~:~と同じように
   you are going to say:あなたが言うつもり

「"But I thought he was a boy?"」  "~"はセリフです。
【"でも私は彼は男の子だと思うよ?"】
※ But:しかい  thought:思う  boy:男の子 

「"So did I", said Christopher Robin.」
【"僕もそう思う。"クリストファーロビンが言いました。】

「"Then you can't call him Winnie. That is a girl's name."」
【"それなら彼を Winnie と呼ぶことはできないよ。それは女の子の名前だよ"】
※Then:それでは  call:呼ぶ

「"I don't ," said Christopher Robin confidently.」
【"そうじゃない" クリストファーロビンは自信をもって言いました。】

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ディズニーリゾートでは、英語もたくさん聞いたり見たりするので、
英語が理解できると、もっと楽しくなりますね♪

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プーさんのハニーハントの英文を翻訳 東京ディズニーランドで英語の勉強

東京ディズニーランドの人気アトラクション「プーさんのハニーハント」の英文は何て書いてあるか分かりますか?一緒に翻訳して英語の勉強をしましょう♪

今回翻訳するのは、アトラクションに入ってすぐ、外から見えるこのページです。

拡大します。

では1文ずつ訳してみましょう。
「」は原文、【】は和訳、※は英単語の意味です。

「Our story begins, 」
【私たちの物語りは始まります】
※ Our : 私たち  story:物語り begins:始まる

「as most of our stories do,」
【多くの私たちの物語りと同じように】
※ as most of ~ do:多くの~がするように

「with a little bear named Winnie the Pooh.」
【くまのプーさんという名前の小さな熊と一緒に。】
※ with:一緒に little:小さい named ~:~という名前

「As is often the case at the beginning of our stories,」
【私たちの物語りの始まりによくあることですが、】
※ As is often the case ~:~によくあることだが

「this little bear named Winnie the Pooh is looking for something.」
【小さな熊のプーは何かを探していました。】
※ looking for~:~を探す。 something:何か

「And that something is honey.」
【そして、その何かとはハチミツです。】
※ And:そして honey:ハチミツ

「As is often the case during our stories,」
【私たちの物語りの間によくあることですが、】
※ during:間

「Winnie the Pooh finds that honey is not usually easy to find,」
【プーさんのハチミツ探しは、いつも簡単に見つかりません】
※ find:探す  not:~ではない  usually:通常  easy:簡単

「especially when you've already eaten it all.」
【特に、もう全部のハチミツを食べてしまった時は】
※ especially :特に  when~:~の時  you've = you have
  already:既に、もう eaten:食べてしまった all:すべて

「And so our story begins with Winnie the Pooh on a honey hunt...」
【そして私たちの物語りプーさんのハニーハントが始まります】
※ And so:そして  hunt:狩り

⇒プーさんのハニーハントの翻訳の続きはこちらから

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ホーンテッドマンションの英語の歌はなんと言っている?ディズニーランドの英語を翻訳! "grim grinning ghosts"

ホーンテッドマンションに乗っていると、途中でお化けが英語で楽しく歌っていますね。

あの歌のタイトルは「Grim grinning ghosts」で、
サビの部分は「Grim grinning ghosts come out to socialize」と歌っています。

少し難しい単語の意味を説明すると、
grim:怖い、冷徹な、ぞっとする
grinning:ニヤニヤ笑う
ghost:お化け
socialize:社交的に交際する、付き合う

つまり、サビの部分は「ぞっとする笑い顔のお化けが、会いにやってくる」と歌っています。

ちなみに、「ホーンテッドマンション」はエディ・マーフィ主演で映画化されています。
知ってました?  少し怖くて楽しい、コメディホラーです。


英語がわかると、もっとディズニーを楽しめます♪
ディズニーのクイズも楽しんでください♪

ファンタズミックの英語アナウンスは何と言っている?ディズニーシーの英語を翻訳!

これはクイズではありません。大好きなディズニーで英語も勉強しましょう。
ファンタズミックの5分前の英語のアナウンス。何と言っているか分かりますか?

以下のようにアナウンスしてます。

"Ladies and gentlemen, Boys and girls.
 Fantasmic! Presented by NTT Docomo will begin in just a few minutes.
 Tonight, Mickey Mouse uses his vivid imagination to create magical imagery for all to enjoy.
 Nothing is more wonderful than the imagination.
 It can be a beautiful fantasy or an exciting adventure.
 But, beware. The imagination can also expand your greatest fears into a nightmare.
 Now, get ready for Fantasmic! 
 A journey beyond your wildest imagination beginning in just a few minutes.
 Please note that in some viewing areas you may get wet.
 Thank you for your understanding. "


少し難しい単語について訳を書きます。
just a few minutes:ほんの数分
vivid:鮮やか、躍動的な
imagination:想像力
imagery:心象
nothing:何も~ない
exciting:わくわくする
adventure:冒険
beware:用心する
expand:広げる、発展する
fear:恐怖
nightmare:悪夢
journey:旅
beyond:超える
wildest:途方もない、遥かな
note:~に注意
get wet:濡れる


少しずつ訳すと↓のような意味です。

Ladies and gentlemen, Boys and girls.
淑女、紳士、少年、少女のみなさん。
 Fantasmic! Presented by NTT Docomo will begin in just a few minutes. 
NTTドコモがお贈りする「ファンタズミック!」が、ほんの数分で始まります。
 Tonight, Mickey Mouse uses his vivid imagination to create magical imagery for all to enjoy.
今夜、ミッキー・マウスが彼の鮮やかな想像力で、魔法の心象(ショー)を作り、みなさんを楽しませます。
 Nothing is more wonderful than the imagination.
想像力より素晴らしいものは何もありません。
 It can be a beautiful fantasy or an exciting adventure.
それは美しいファンタジーやわくわくする冒険です。
 But, beware.
しかし、ご用心ください。
The imagination can also expand your greatest fears into a nightmare.
想像力はまた、あなたの最大の恐怖を悪夢に発展させることもできます。
 Now, get ready for Fantasmic!
それでは、「ファンタズミック」のご準備を。
A journey beyond your wildest imagination beginning in just a few minutes.
あなたの遥かな想像を超えた旅が、あと数分で始まります。
 Please note that in some viewing areas you may get wet.
いくつかの鑑賞エリアによっては濡れる可能性がありますので注意してください。
 Thank you for your understanding. 
ご理解感謝します。

英語のアナウンスだと、「悪夢に発展する場合も」とか少しネタバレするようなことを言ってるんですね。日本語のアナウンスは言ってないのに。。。

ディズニーのクイズも楽しんでください♪

エレクトリカルパレードのブルーフェアリーの英語のセリフは何と言っている?ディズニーランドの英語を翻訳!

これはクイズではありません。大好きなディズニーで英語も勉強しましょう。
エレクトリカルパレードの最初のフロートのブルーフェアリーの英語のセリフ。何と言っているか分かりますか?

以下のように話しています。

"Welcome, welcome!
Hello there.
Have you been a good little boy?
Oh my, What a magical evening.
Look at the all of the beautiful lights."

少し難しい単語について訳を書きます。
Hello there:こんにちは。(ここのthereは、面識のない人に対する「誰か」の意味。知っている人でもOKだけど、通常、知っている人なら名前を使う。Hello John.とか。)
What a:なんて~でしょう。(疑問文じゃないですよ)
all of the:すべての
magical:魔法のような、幻想的な

少しずつ訳すと↓のような意味です。
 Welcome, welcome!
ようこそ。ようこそ!
Hello there.
こんにちは。
Have you been a good little boys?
いい子にしてたかしら?
Oh my, What a magical evening.
まぁ、なんて幻想的な夜かしら。
Look at the all of the beautiful lights.
この綺麗な光を全て見ていって。

ディズニーのクイズも楽しんでください♪

エレクトリカルパレードのアリスの英語のセリフは何と言っている?ディズニーランドの英語を翻訳!

これはクイズではありません。大好きなディズニーで英語も勉強しましょう。
エレクトリカルパレードのアリスの英語のセリフ。何と言っているか分かりますか?

以下のように話しています。
"Hello, everyone. 
 Oh, my. What a magical evening.
 This is such a wonderful place, 
 don't you agree?
 Oh, that was lovely.
 How very curious!
 And today is my unbirthday.  
 And yours, and yours!
 Hello, everyone.
 In my world of dream,
 flowers and butterflies talk like a human.
 Of course cats do also."

少し難しい単語について訳を書きます。
magical:魔法のような、不思議な
evening:夜
such:とても
wonderful:素敵な
place:場所
agree:賛成する、同意する
lovely:かわいらしい
curious:好奇心をそそる、不思議な
unbirthday:誕生日じゃない日、なんでもない日
butterflies:蝶
like:~のように
human:人間
Of course:もちろん
also:また


少しずつ訳すと↓のような意味です。
 Hello, everyone. 
こんにちは。みなさん。
 Oh, my. What a magical evening.
 ああ、なんて不思議な夜かしら。
 This is such a wonderful place,
 ここはとても素敵な場所ね。
 don't you agree?
 あなたもそう思わない?
 Oh, that was lovely.
 あら、かわいいわね。
 How very curious!
なんて不思議なのかしら!
 And today is my unbirthday.  
今日は私の「なんでもない日」
 And yours, and yours!
あなたも、そこのあなたも!
 Hello, everyone.
こんにちは。みなさん。
 In my world of dream,
私の夢の中の世界では、
 flowers and butterflies talk like a human.
花や蝶は人間のように話すのよ。
 Of course cats do also.
もちろん猫もね。

アリス以外のエレクトリカルパレードの英語も紹介しています。

ディズニーリゾートでは、英語もたくさん聞いたり見たりするので、
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ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーの水深は何メートル?

この問題はクイズではありません。分からないことを考えてみる、頭の体操です。
 
問題:
メディテレーニアンハーバーの水深は何mか?
 
この問題に対して5つの観点で考えてみます。
①海底が見えてはダメ
 もし、海底が見えたら一気に雰囲気が台無しです。メディテレーニアンハーバーの水は着色されていて、透明度が低いですが、それでも数十cmは見えます。底を見せないために、1メートル以上の深さはあるでしょう。
 
②トランジットスチーマーライン
 船で移動できるアトラクション「トランジットスチーマーライン」に乗ったことがありますが、実際に水面に浮いています。「トランジットスチーマーライン」は外輪船(Wikipedia)といわれるタイプで浅いところでも航行可能ですが、水深1メートルくらいは必要です。
 
③ショーに使う大型船
 「ファンタズミック!」などのショーに使われているキャラクター達が乗った大型船には、外輪が見えません。それなら深さが必要?かと思いますが、タイヤか何かで海底と接していると考えられます。推進力はプロペラなどで得ているかもしれませんが、浮いていないはずです。実際にショーを見てもキャラクターが乗っている大型船は揺れていないです。また、キャラクターが乗った船が揺れたら、繊細なダンスはできないです。風で船が流されても危ないですし。
 つまり、海底に接している船は、海底が深いとその分大きく作る必要があるので、ショーに使っている船は水深が浅い方が有利だと考えられます。


 
④安全性
 メディテレーニアンハーバーは周囲を柵などで囲われており、子供が落ちたりしないようになっています。しかし、例えば「ヴェネツィアン・ゴンドラ」から子供が飛び降りる可能性もゼロではないです。そうすると、キャストがすぐに助けにいける深さであるはずです。それを考えると、成人男性の足が海底に着く1.5~1.7メートルくらいなはずです。

⑤経済性・保守性
 あまり深いと、建設費用や保守費用、水道代が多くかかってしまいます。水深を深くするメリットはありません。できるだけ浅く作るはずです。

以上、5つの観点から、
メディテレーニアンハーバーの水深は約1.6m程度と推定します。おそらく、深くても2.0m以下でしょう。

メディテレーニアンハーバーの水深をGoogleで検索してみると水深3メートルとか4メートル(!?)と書いてあるホームページもありますが、私はそんなに深いわけがないと思います。3メートルの深さが必要だとするとショーの設備などに必要な極一部のエリアだけでしょう。ほとんどの部分はもっと浅いと思います。

 このブログでは、「頭の体操」以外にも、ディズニーの言葉をつかった「しりとり」クイズや、初心者から上級者までのクイズも用意して、皆さんに楽しんでもらえるようにしています。是非以下のリンクから読んでいってください♪

エレクトリカルパレードの機械的な声のアナウンスは何と言っている?ディズニーランドの英語を翻訳!

これはクイズではありません。大好きなディズニーで英語も勉強しましょう。
エレクトリカルパレードの最初に機械的な声のアナウンス。何と言っているか分かりますか?

以下のように話しています。
” Ladies and gentlemen, boys and girls.
Tokyo Disneyland proudly presents our most spectacular pageant of nighttime dreams and fantasy in millions of sparkling lights and brilliant musical sounds.
Tokyo Disneyland Electrical Parade. Dream Lights.  "

少し難しい単語について訳を書きます。
proudly:誇らしげ
spectacular:壮観な
pageant:大規模なショーや行進
millions:数百万
sparkling:火花、きらめき
brilliant:輝く


少しずつ訳すと↓のような意味です。
Ladies and gentlemen, boys and girls.
淑女、紳士、少年、少女のみなさん
Tokyo Disneyland proudly presents our most spectacular pageant
東京ディズニーランドが誇らしくお送りする
最も壮観な行進を、
of nighttime dreams and fantasy
夢と幻想の夜に、
in millions of sparkling lights and brilliant musical sounds.
数百万のきらめく光と輝く音楽で。
Tokyo Disneyland Electrical Parade. Dream Lights.  "
東京ディズニーランドエレクトリカルパレード ドリームライツ
ディズニーリゾートでは、英語もたくさん聞いたり見たりするので、
英語が理解できると、もっと楽しくなりますね♪

ショーの抽選確率は常に一定ではない!?オリエンタルランドのショー抽選方法の特許を読んでみよう。当選確率をあげる方法は!?

ディズニーリゾートの運営会社オリエンタルランドもいくつか特許を出願しており、そのひとつにショーの抽選システムの「抽選システム及び抽選情報処理装置」という特許出願があったので紹介します。特許を読むと色々と勉強にもなりますよ。


私なりにまとめると以下のようなことが書いてありました。

背景:
 ショーの席を確保するために、ゲストが長時間待っていと、その間ゲストは他のアトラクション等を回って楽しむことができない。そこで抽選システムで、当選者に鑑賞券を配布したい。
課題:
 抽選確率を一定にしてしまうと、ゲストが多い日は早い時間にすべて当選してしまう可能性があり、結局早い者勝ちと余り変らず、ゲストが早い時間に抽選しようしていしまう。また、ゲストが少ない日だと座席が余る可能性もある。つまり、抽選確率を予め設定するのでは問題がある。

アイデア:
 ショーまでの時間や座席の残数などから自動的に当選確率を変える。また、抽選データ(日時や人数など)を集計して、事後の対策等に利用する。

当選確率を上げるには?:
 このアイデアは実際のショー抽選システムに搭載されていると思われます。抽選確率の詳しい計算方法は載っていなかったのですが、ショーの座席を全て埋めるように、また抽選時間が早い遅いに関係ないように抽選確率を変えているので、ライバルが少なければ当選確率があがるはずです。つまり、抽選時間の早い遅いは当選確率とあまり関係がなく、①混雑日を避ける、②混雑する回を避けることがショーの当選確率をあげる対策になります。例えば、パレードや他のショーの時間も重なる回を選ぶと、ライバルが減るので当選確率が上がると思います。

ちなみに、この特許出願(特開2005-266842)は拒絶されており特許権利化はされていないですね。似たような特許が既に出願されていたようです。もし、詳細が知りたい人は、こちらで検索することができます。

オリエンタルランドの特許にもあるので、興味があれば読んで見てください。

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タワーオブテラーの落下速度・落下距離は?ディズニーシーで数学!地頭を鍛える頭の体操!

この問題はクイズではありません。
分からないことを考えてみる、頭の体操です。

問題: 
ディズニーシーのフリーフォール型の人気アトラクション「タワー・オブ・テラー」の落下速度はどのくらい?

計算に使うデータ(前提条件):
①乗り物が到達する最も高い位置(外が見えるところ)は、地上から約38メートルという情報があります。乗り場が2階にあること、また乗り物が減速するのにも距離がある程度は必要なので、おそらく自由落下できる距離は15メートル程度だと思います。
(2階の高さ5m、自由落下距離15m、減速距離15m、その他3mで合計38メートルと考えました。)

②重力加速度は計算が楽なように10.0[m/s^2]とし、とりあえず空気抵抗などは無視しましょう。(物理の授業などでは重力加速度を9.8としていますが誤差の範囲です。)



計算: 
10.0[m/s^2]で落下した場合、15.0[m]の距離を落下するのにかかる時間は、距離をx、加速度をa、時間をtとすると、「x = (a t^2) / 2 」なので「 t = √(2 x / a) 」 
√(2×15÷10) =√3なので約1.73秒です。(√3は「ひとなみに~」で暗記していますよね? )
1.73秒後の落下速度をvとすると「v = at」なので、  10.0×1.73=17.3[m/s]
秒速17.3メートルではイメージしにくいので、時速[km/h]にしましょう。
1時間は3600秒、1000メートルで1キロメートルなので、
17.3×3600
÷1000=62.3
空気やレールからの抵抗などを考えて、もう少し遅くすると、タワーオブテラーの最高速度は、ざっくり時速60キロ弱ですかね。

落下距離などは私の想像なので、実際と合っていない部分が多々あるかもしれませんが、分からないことを考える頭の体操が目的です。間違っていても大目に見てください。
ちなみに他のサイトでタワーオブテラーの最高速度は時速55キロとの情報を見たので、だいたい合ってあると思います。

私が思ってたよりけっこう速いです。私の体感では時速40キロくらいかと思ってました。

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トイ・ストーリーのアトラクションは1日に何人のゲストが乗れる?ディズニーシーで数学!地頭を鍛える頭の体操!

この問題はクイズではなく、
分からないことを考えてみる、頭の体操です。

問題:
ディズニーシーの人気アトラクション「トイ・ストーリー・マニア」は、1日あたり何人のゲストが乗れるか?

計算に使うデータ(前提条件):
①開園時間を8時、閉園時間を22時とします。故障は考えない。つまり約14時間アトラクションは稼働しているとします。

②乗り物は平均55秒間隔で出発します。
 (私が実際に計測したところ50秒くらいの間隔で運行してましたが、まれに時間がかかったり補助が必要だったりするので55秒とします。)
   
③乗り物は一度に8列出発します。

④1列あたり最大2人乗れますが、一人で乗る場合もあるので平均1.7人が乗るとします。


計算式:
 一時間(3600秒)÷55秒=65.5
 つまり一時間あたり65.5回くらい乗り物が出発します。
 65.5回×8列×1.7人=890.1
 つまり一時間あたり約890人のゲストが乗れる。
 890人×14時間=12460
 結果、一日あたり約12460人が、トイ・ストーリー・マニアのアトラクションに乗ることができる計算になります。

 ディズニーシーには多いときで50000人以上のゲストが来るそうなので、混雑日は約4~5人に1人しか乗れない計算になりますね。。。

 なお前提条件など私の想像の部分もあるので、間違っていても大目に見てください。



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